顶部背景图

第一章 製品略述

1.1製品紹介

       NIPPON  NET-TVは地区による制限を受けず、ネットワークのある世界中すべての場所で使用でき、テレビを通じ放送する日本のテレビボックスである。体積は小さいが、機能は優れており、使用も便利である。利用者はどこででも思うままにオンタイムで19チャンネルの日本テレビ番組をみることができる。海外在住の日本人、海外出張の多いビジネスマンが日本テレビ番組を観るのに最も適している。ブロードバンドによる接続だけで、この19チャンネルの日本テレビ番組がオンタイムでいつでも観ることができる。

1.2 製品規格

  • 電源

入力電圧 AC100V-220V  50/60 Hz
出力電圧 DC 5V @ 2A
消費電力 20W

  • サイズ

幅14.6cm * 奥行き11cm * 高さ2.5cm

  • 重量

約 300g

  • 使用寿命

規定入力電圧及び規定出力電流条件下で5年

  • 使用環境

室内温度 摂氏0℃~40℃ 相対湿度 0%~95%

1.3  技術指標

  • 主流映像コード標準

ISO13818(MPEG-2); ISO 11172(MPEG-1);
ISO/IEC 14496-2:1999 (MPEG4 Video ASP/SP);
ISO/IEC 14496-3:1999 (AAC LC);
Wmv9;  Divx;  Xvid

  • 映像ビットレート

32kbps---10Mbps

  • 主流周波数コード標準

PCM , MPEG-1 L2 , MP3*, AC-3*, AAC

  • 周波数ビットレート

8K---384K

  • ネットワーク合意

ISMA1.0;  RTP /UDP;  RTSP;  Unicast, Multicast;  MPEG-2 TS UDP over RTP

第二章 製品説明

2.1 付属品の確認

箱を開けたら、まず以下の付属品がそろっているかどうかをご確認ください。

名称

数量

ネットワークテレビ本体

一つ

リモコン

一つ

変圧器

一つ

ケーブル

一本

ネットケーブル

一本

取扱説明書

一冊

 

2.2    インターネットテレビ本体の表示と機能説明

インターネットテレビ本体様子

   

ボックス本体前後面の機能説明

後面  正面

  • 電源出力口
  • VGA映像出力
  • S-Video映像出力
  • 複合(Video)出力
  • 左スピーカー出力
  • 右スピーカー出力
  • RJ45以上ネット接続口
  • 赤外シグナル受け口
  • 電源ランプ
  • ネット状況ランプ

2.3    リモコンの表示と機能説明

1 – 電源ボタン             2 -- 数字/アルファベット入力      
3 – マーク入力                        4 – セットアップボタン
5 – カーソルボタン                 6 – 停止ボタン  
7 – チャンネルボタン                    8 – URLアドレス直接入力
9 – 消音ボタン                        10 – 戻しボタン
11 – メニューボタン          12 – 確認ボタン
13 – ボリュームコントロール       14 – リクエスト機能ボタン

第三章 製品組立説明

組立接続説明

  • ケーブルをSTB出力4,5,6に接続。もう片方はテレビに接続。
  • ネットケーブルRJ45を7に接続、もう片方はモデムに接続。
  • 電源をアダプターの240Vに挿入、もう片方の直流+5VコンセントをSTB出力1に接続。
  • ボックスの上の起動スイッチを入れ約30秒で、チャンネルメニューが見られます。

 

組み立てアドバイス

  • まず先にネットケーブルをしっかり挿入し、併せてモデムの接続がしっかりしているかを確認後、本体スイッチを入れてください。さもないと、チューナーがIPアドレスをキャッチできません。
  • 本製品は出荷時より映像出力はPAL制AV出力ですので、PAL方式でないテレビの場合は、映像出力設定を変えてください。具体的な設定方式は「オリジナル設定-映像設置」の操作方法をご覧下さい。
  • 液晶テレビの場合は、VGA入力が主流であるので、映像出力方式をVGA出力に設定を変更して下さい。具体的な設定方式は「オリジナル設定-映像設置」の操作方法をご覧下さい。
  • 本製品は出荷時よりインターネット設定はHDCPオートアロケートIPアドレスモデルです。もしLANのモデムがDHCPでない場合は、IPアドレスを手設定する必要があります。使い始めにネット設備の変更をし、IPアドレスを設置して下さい。具体的な設定方式は「オリジナル設定-インターネット設定」の操作方法をご覧下さい。

第四章 製品取扱説明

パワーオン画面

本体を正確に接続後、本体前部の電源をオンにし、オン後約30秒で以下の様なメインメニュー画面が現れます。

チャンネル選択

メインメニュー上、リモコンのボタンを押してカーソルを移動させて選択するか、チャンネル名の前の番号を直接押し、その後ボタンを押し、即番組が見られます。

 放送を停める

放送中、リモコンのボタンを押して、番組を停止します。以下のようなメインメニュー画面に戻ります。

放送時の操作

  • チャンネル変換

放送中、リモコンの ボタンを押すか、ボタンで前後のチャンネルを選択します。チャンネル番号を直接押しても良い。その後ボタンを押すとチャンネルが切り替わります。

  • ボリューム調整

放送中、リモコンのボタンをおしてボリュームを調整します。

  • 消音

放送中、リモコンのボタンを押すと、消音になります。

オリジナル設定説明

セットアップ画面

放送をしていない状態で、リモコンのボタンをおすと、以下のようなセットアップ画面がでてきます。

ネット設置

設定画面で、リモコンのボタンを押し、左側の一番上の「ネットワーク設定」を選択し、その後ボタンを押すと、以下のようなネット設置画面に変わります。

画面でネットIPアドレス設置等の設置完了後、ボタンを押しでカーソルを「保存」に持っていき、その後「OK」ボタンを押すと、以下のようなネット設置情報保存の図に変わります。

ネット設置完了後、本体を必ず再起動して下さい。さもないと設定は変更しません。「今すぐ再起動します」を選択し、「OK」を押した後再起動します。左右のボタンを押し、先にその他設置項目を選び再起動してもかまいません。以下の図参照

映像出力設置

セットアップ画面で、リモコンのボタンを押し、左側の上から二番目の「ビデオ設定」を選択し、その後ボタンを押すと以下のような映像設定画面に変わります。
大多数のテレビ映像はPALとNTSC方式をとっており、もし、テレビがどちらか一方の方式である場合は、映像設置において、映像出力方式とテレビ自体を一致させるように変更する必要があります。テレビの映像方式に合うものを選択してください。(PAL、NTSC、VGAより三択。)

映像出力方式設定変更後、再起動しないと設定は変わりません。以下の図参照

VGA映像出力設置特別説明
本体は出荷時より、映像出力設定はPAL方式である為、液晶テレビにVGA入力を使用したい場合、又はディスプレイ機を使って鑑賞を希望される方は、映像出力をVGAに設定して下さい。設定時、まずテレビをAV入力方式に設定を行ってください。直接ディスプレイ機を接続しますと、画面が正常に映らず、設定変更不可になります。よって、必ず先にPAL方式のもとでテレビをAV出力にして、VGA出力に変更後、再起動前にディスプレイ機のVGA入力口を変更してください。

       映像出力設定中、VGAを選択時に暗証番号入力の画面がでますので0000を入力してください。

言語設置

設置画面で、リモコンのボタンを押し、左側の上から三番目の「言語設置」を選択し、その後ボタンを押してください。即、以下のような言語設置画面に変わります。
本体の言語初期設定は英語です。すべてのメニューと操作方法案内をほかの言語でご希望の方は、ご自身で設定、「保存」をしてください。

 

 

システム情報チェック

設置画面で、リモコンのボタンを押し、左側の上から七番目の「システム情報」を選択し、その後ボタンを押すと以下のような、システム情報チェック画面に変わります。

システム診断

もし、放送ができなくなった状況になったあるいは、チャンネルメニューが正確に映らない場合は、設備に付帯している診断ツールを用いて、システムチェックを行い、どこに問題が有るかを判断して下さい。設置画面で、リモコンのボタンを押し、左側の上から八番目の「システム診断」を選択し、その後ボタンを押すと、以下の図のような自動システム診断にうつります。

一般的な状況下では、番組が見られない主な原因としては、ネットの接続の失敗、DNSドメイン名の解釈の誤り、或いは防火壁に隔てられている等があげられます。以上のシステム診断、ネットの配置のチェックにより、ドメインネットの故障か、ネット接続の故障かを判断してください。当地のサービスセンターに電話をしてでも原因を検査できます。


第五章 散見される現象と対処方法

電源を入れた時に画面が振動する

電源を入れた後、画面が正常に映らない、いつも振動するなどの現象が起こるときは、本体の映像出力方式とテレビの方式が合わない可能性があります。映像設定において、出力方式の変更を必ず行ってください。

起動時間が長い

ネット状況が混んでいるか、鑑賞している人数が少ないか、信号電波が悪い可能性があります。しばらく待つか、先に他のチャンネルをご覧になるか、しばらくしてから再度同じチャンネルをお試し下さい。

チャンネルを回してから、画面がはっきり映らない

チャンネルを回した後、安定するまで一定の時間がかかります。この間、画面が乱れたり、停まることがありますが、慌てず30~60秒ほどお待ちください。その後正常に映ります。

「無信号、稍候重試」の表示が出た

たまに、ネットの混雑が原因で、本体にご覧になりたいチャンネルのサーバーが引っかからず、「無信号、稍候重試」の表示が出ますが、再度チャンネルを選択し、OKを押して試してください。一般的には、再度試すと、きちんと作動してチャンネルが移ります。ずっと接続できない場合は、該当チャンネルのシグナルレベルが確実に低い可能性有りますので、先に他のチャンネルをご覧になり、少ししてから再度お試しください。

ボタンを押しても反応が無い

ボタンを押しても反応がない原因は、本体のテレビ番組放送の時、正しく放送を終了した状態でないことによる可能性があります。リモコンのボタンを押し、画面の「頻道已停止」の表示が消えた後、再度他のボタンを押し操作をして下さい。それでもダメであれば、を押して、ボックス本体を再起動して下さい。

すべての番組が見られない

このような状況が出現した場合、考えられる最大の可能性はネットがつながっていないことです。リモコンのボタンを押し、システム設置の画面にして、系統診断を選択し、診断の結果に応じて、以下の図をもとにネット接続問題を探し対処をして下さい。

診断結果

考えられる原因

対処方法

IP Addr:Fail

  • ネットケーブルがしっかり差し込まれていない。
  • 先にボックスを起動し、後からネットケーブルを挿した。
  • モデムが正常に起動していない。

モデムが正常かどうかをチェックし、再度ネットケーブルを差込み、本体を再起動する。

Gateway::Fail

  • モデムが正常に動いていない。

モデムを再起動する。

DNS: Fail

  • モデム内のDNSの失効
  • 手設定のDNSの設定ミス又は失効

一つ手設定で有効なDNSアドレスを設定、その情報でネット検索をするか、当地のブロードバンドサービスセンターに問い合わせる。

TCP/UDP:Fail

  • ネットのモデム又は防火壁がUDP転送協定に対し接続制限を行っている。

ネット管理員に問い合わせをし、ネット媒体に対して制限が行われているかどうかをはっきりさせる。もし、ネット媒体トランスミッションに制限がかかっている場合は、この設備は、使えない。

Service:Fail

  • ネットテレビサービス会社のサーバーが故障。

当地のサービスセンターに電話をするか、少し時間を置いて再度試す。

Powered by www.nippon-tv.com E-mail:info@nippon-tv.com